大津島『小屋場 只只』
6月の初旬山口県の瀬戸内海にある小さな島 『大津島』へ行って来ました
島にあるのは自然と島の人々 そして宿『只只』 
1日1組だけ・・・ 期待していた通りとてもとてもステキなところでした 
   


   

  

  
夕日を見ながらの夕食・・・器使いにも感動

 


  
内田鋼一作の釜でご飯が炊かれる なんとも贅沢です

久しぶりの同級生4人の旅 話が止まることがない私達でしたが
只只さんでは それぞれがそれぞれのリラックスの時間をすごしました
JAZZに耳をかたむける・・・ 海を眺めながらお風呂にゆったりつかる・・・
写真集をめくる・・・ 回天魚雷についての本を読みいる・・・
この歳でここを訪れられたことが 感動を倍増させてくれたんだと思います
海 空 夕やけ 島のおばちゃん おじちゃん ありがとう

そして 大津島は第2次世界大戦末期に考案された人間魚雷『回天』の発射訓練基地があった島でもあります
ほんの60年前の日本 国を守る為にたくさんの大切な命が亡くなった
全国から20歳前後の若者達が志願し出撃していったそうです
「何か考える時 想う時 中心にいるのは愛する人そして愛する人のいる国・・・」とその時生きた人たちは思ったそうです
何をするのも自分を中心に考えてしまう 今この時代 恥ずかしいです
少しでも 1人づつでも心が変わればいいのに そしてその一人になりたいです

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